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3/21

調湿実験

 

当社では、自然素材を使ったリフォームをおススメしております。

塗り壁としてご提案していますのが、「珪藻土」と「漆喰」です。

珪藻土と漆喰には、お部屋を快適な湿度に保つ調湿効果があります。

その調湿効果を確かめる為、調湿実験を行いました。

 

 

 

水槽の内部に珪藻土・漆喰を塗り、

珪藻土の塗り壁の部屋・漆喰の塗り壁の部屋と見立てました。

何もしていない水槽は、一般的に使われているビニールクロスの部屋になります。

 

 

 

 

まずは、部屋に見立てる水槽を造る所から。

1面ずつ塗っていきました。(結構たいへん)

 

 

 

 

水槽内にお湯の入ったコップ、湿度・温度計を入れフタを閉めます。

密封された水槽内では、コップの中のお湯の湯気で湿気が発生し

湿度はどんどん上がっていきます。

その湿度が、珪藻土・漆喰・ビニールクロスの水槽で

どのような違いがあるのかを確かめます。

 

 

 

 

結果

↑珪藻土  湿度:約62%

↑漆喰  湿度:約68%

↑ビニールクロス  湿度:約80%

 

 

 

 

珪藻土・漆喰の水槽の湿度は60%代で、

漆喰の水槽は少し結露がありましたが

珪藻土の水槽には結露は見られませんでした。

このことや湿度の数値から今回の実験では、漆喰と珪藻土では

珪藻土の方が調湿効果は大きいという結果になりました。

ビニールクロスの水槽では、全面が結露しており

湿度も写真の80%の後もどんどん上がっていきました。

 

 

 

人が快適と感じる湿度は50%~65%くらいと言われています。

室内環境を快適な湿度に保ってくれる

自然素材の珪藻土・漆喰はとてもおススメです。

お家計画をご検討中の方や、リフォームをご検討中の方は

ぜひ選択肢の一つとしてご参考にしてみてください。

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