ホーム  >  2011/1/30|日本は平和

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日本は平和

 

アメリカでは、不動産業者は結構危険が多い職業と考えられているようです・・・

というのは、初対面の人を目的の物件に案内し、室内に2人だけになるからです。

オープンハウスを開催するとなると、

見も知らぬ人を公開中の住宅あるいはマンションの個室で迎えることになります。

オープンハウスは最も危険率が高いと言われて、

新聞やウェブサイトを通じて情報が一般に公開されるので、

オープンハウス開催日にはどんな人がやってくるかわからないからだそうです。

 

 

それ程人を疑うのはどうか、と思われるかもしれません。

日本ではそんなこと考えないのでしょうが、

アメリカ社会ではいつ何どき何が起きるかわからないのでこのようにいわれているそうです。

さらにアメリカには、不動産業者の為の身を守る安全対策のテキストがあるといいます。

その例がこちら。

 

問題:「もしも地下室を案内している時に「手を挙げろ」と拳銃をつきつけられたらどうするか?」

答え:抵抗せず、あなたのビジネスはあきらめて大事な命をとるように。

    賊の言うことに素直に従い、すきをみて逃げる。逃げるとなったら振り返らずにひたすら走る。

 

・・・具体的ですね。

日本の不動産業会にはそういったマニュアルは聞いたことありません。

私が今住んでいるアパートを借りる際に、

見学に連れてって頂いたスタッフは、20代後半くらいの女性の方でした。

アメリカではありえるんでしょうか・・・。

こんなマニュアルがあるくらいですから、

アメリカの不動産業者の方には、若い女性の方はいないんじゃないかと想像してしまいます。

 

 

自分の関わる仕事を通じて、

日本が平和なことを改めて実感しました。

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